彩度とは

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35mmデジタルカメラには、彩度の設定項目があります。
じゃあ、彩度を変えるとどう変わるのか?

上記の写真をご覧ください。
真ん中が通常。
左が彩度が低い画像。
右が彩度が高い画像です。

写真を見ていただくとわかるのですが、左の画像は地味な色合いになっています。
これはカメラ設定ではできないのですが、photoshopなどのソフトで限りなく彩度を低くすると、カラーがなくなり白黒写真になります。
逆に彩度を高めると、とても派手な色合いになります。

注意点ですが、あまり彩度をあげ過ぎると色飽和を起こします。
簡単に言うと、グラデーションがなくなり、べたっとした諧調のない画像になります。
明確な意図がない場合は、あまり彩度を高くしない方がいいでしょう。
撮影後にphotoshopなどで、画面を見ながらの調整がお勧めです。

※ついつい彩度を高くしがちですが、うっかりすると非現実的な色合いになるので、かけすぎに注意しましょう。
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  by photo_kanae | 2004-06-18 00:05 | 撮影テクニック

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