コントラスト

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フィルムの時代は、硬い写真とかやわらかいトーンとか言っていたものですが、これをコントラストといいます。

コントラストの低い写真は、ちょっと眠い感じがしますが、諧調が豊かな写真になります。

方やコントラストが高いと、シャープに見えますが、明るいところ暗いところが極端になり、潰れてしまったりします。

じゃあ、コントラストは高い方がいいのか? 低い方がいいのか? 
これは、どちらがいいというわけではありません。
女性らしさや、やわらかい雰囲気を表現したい場合はコントラストを低めに。
男性らしさや、ピンと張り詰めた雰囲気を表現するにはコントラストは高めにしてみるといいでしょう。

フィルムの時代では、コントラスト高めのフィルムを選択したり、増感することによりコントラストを高めていました。
デジタルになり、自由に調整ができるようになり、より写真表現の幅が広がったといえます。
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  by photo_kanae | 2004-06-20 23:06 | 撮影テクニック

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