カテゴリ:道具に関すること( 8 )

 

デジタルカメラ 液晶保護シール

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デジタルカメラの液晶のキズって気になりますよね。

僕も、カメラやさんで一度保護シールを買ったことがあります。
たしか、1000円ぐらいするすごく高価なやつでした。

が、なんと、2週間ぐらいではがれてしまいショック!

先日ダイソーに行ったら、なんと同じようなやつが100円で売ってました!
よく見ると、ケータイ用とか、デジカメ用など10種類ぐらいありました。
皆さんもチェックしてみてください。
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  by photo_kanae | 2004-12-26 00:30 | 道具に関すること

レンズのピント調整(オートフォーカス)出しました。

昨日、10日ぶりにカメラ一式が戻ってきました!

実は、カメラボディともども、すべてのオートフォーカスレンズを調整に出しました。
デジタルになり、ピントがすごくシビアになっていて、レンズによっては、
前ピンだったり、後ピンだったりしました。

アナログの時代は、一番のお気に入りだったEF70-200 2.8L IS
が、デジタルになって、一気に出番がなくなりました。

ピントが合わなくていらいらしてたんです。
しばらくはガマンしていたのですが、やっと出すことにしました。

カメラ一式がなくなるのがつらくて、なかなか出せなかったのですが、
結果、バッチリになって帰ってきました。

調整したカメラにレンズが合っている状態なので、
2台目のカメラを調整する際は、どれかレンズを1本つけて
出すとよいそうです。

また、蛍光灯の下では、必ず後ピンになるそうです。
フリッカーの影響もあるのですが、光の周波数の問題らしいです。
赤外線フィルムと同じ現象といってみえました。
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  by photo_kanae | 2004-12-18 21:20 | 道具に関すること

イメージセンサー(CCD CMOS)のゴミ問題

デジタル一眼レフユーザーの悩みの種が、
CCDなどのイメージセンサーについたゴミ問題です。

サービスセンターに持っていけばよいのですが、
費用と作業日数がかかるのが問題です。

そこで何か解決策はないかと探していたら、
ニコンよりクリーニングキットが発売されていました。

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さっそく購入!

中には、トレーニング用CD-ROMとクリーニングキットが付属。
センサークリーニングから、レンズ、ファインダーのクリーニングの方法が説明されている。

センサークリーニングは、シルボン紙という紙を木ヘラに巻きつけて使います。
アルコールを軽くつけて、センサーをグルグルとキレイにしていきます。

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清水の舞台から飛び降りるつもりで、イメージセンサーにアタック!

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ところが! 
なんと、余計にゴミが増えているじゃありませんか!!!

8回のクリーニングの後に、やっとキレイになりました。
やはり、慣れと職人技の領域ですね。
結構疲れました。

最初は、センサーに触れることにびくびくだったのですが、
慣れてしまうと、結構平気で掃除できましたよ。

PS)ミラーのクリーニングのほうがデリケートなようで、
 このクリーニングキットをもってしても、掃除しないでくれって事でした。
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  by photo_kanae | 2004-11-11 17:28 | 道具に関すること

ピンホールカメラ 装着の図

自作のピンホールカメラを写してみました。
ほとんど、ボディキャップが付いてるだけのカメラという図。
これで写真とってたら、ちょっと怪しいですね。(^_^;)
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  by photo_kanae | 2004-08-05 18:16 | 道具に関すること

200円でできるピンホールカメラ

ピンホールカメラって、やってみたいなーって人多いと思いますが、
なかなか作るの面倒だったり、材料がわからないですよね。

そんなあなたに、200円でできるピンホールカメラを紹介します。

■必要な道具
お手持ちの35mmデジカメ
ボディキャップ(ミラーのところのボディのふた)約200円
アルミ缶

■やること
アルミ缶をはさみでチョキチョキきります。
大きさは2Cm角ぐらいでよい。
本などの上におき、中心に針をあて、金槌で軽くたたく。
ほんの小さな穴を開けるのがコツ。

ボディキャップの中心にドリルなどで穴を開ける。
直径5mm程度でよい。
裏から先ほどのアルミ片を貼り付ける。
終了

■セットアップ
それをボディにつけて撮影するだけ。

■なんと手持ちで撮影できちゃう
ボディだけのような怪しい姿ですが、ちゃんと写ります。
しかも、これまでのピンホールカメラでは考えられなかった手持ち撮影、AE撮影ができます。(^_^;)
ピンホールカメラといえば、何分、何時間も三脚につけてという世界でしたが、デジカメにセットし、ISO3200あたりにしたやると、結構手持ちで撮れるんですよ。

しかも、絞り優先AE(キャノンの場合)で撮影できます。これまでは、推定絞りf250-300ぐらいから、手計算でシャッターを算出していましたが、なんと機械任せでOK!

普通に、撮れちゃいます。

ただ、絞りがすーーーーーごく暗いので、ファインダーは無茶暗いですよ。

どれぐらい撮れるか見てくださいね。
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こちらが、通常のレンズで撮影した画像。
比べてみると、やっぱりくっきりはっきりですよね。(^_^;)

PS)びっくりしたのが、ブツブツだらけになること。
 そう、CCDセンサーについたゴミが思いっきり見えてしまうのです。
 こんなに汚れてたんだって、驚きますよ!
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  by photo_kanae | 2004-07-22 10:37 | 道具に関すること

画像の縮小

デジカメで撮った写真をホームページやブログにアップするとき、どうやって画像の大きさを調節していますか?

わたしは、「縮小専用」というソフトを使ってます。
画像の大きさを指定して、写真をマウスでドラッグするだけで縮小できます。

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無料だし、便利なので、一度使ってみてくださいな。
縮小専用HP
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  by photo_kanae | 2004-05-24 01:05 | 道具に関すること

画素数と画質は一致しない。

あなたはデジタルカメラを買うとき、何を基準に選びますか?

たとえば画素数。
最近では、コンパクトカメラでも500万画素を越えてきていますよね。

じゃあ、画素数が大きいほどキレイに撮れるの?

まず、画素数が多いことのメリットを考えて見ます。
写真は、点の集まりで、全体を表現しています。
だから、点が多いほど、より大きな写真にできるといえます。
L版であれば200万画素
A4サイズで、500万画素ぐらいあれば十分表現できます。
この点で言えば、画素数はたくさんあるに越したことはありません。

★感度の問題
ただし、画質となると、話はちょっと複雑になります。
コンパクトカメラの場合、CCDは15mmぐらいの大きさです。
このサイズの面積に、200万個から500万個のセンサーが配置されています。
当然ですが、同じ面積であれば、センサーの数が少ないほうが、センサーの大きさを大きくすることができるため、よりたくさんの光を受けることができます。
逆に言うと、画素数の多いセンサーほど、より感度を増していることになります。
例えば、200万画素を100とした場合、500万画素では400以上の感度で撮っている計算になります。
その分、画像が荒れたり、画質が落ちることが十分考えられます。
ですから、30万円以上する一眼レフカメラでも、400万画素程度しかないものがありますが、CCDのサイズがより大きいので、コンパクトカメラの500万画素のものよりも、綺麗に写すことができるのですね。

だから、スナップなどでL版程度しか焼かない人は、200万画素程度のカメラを選ばれた方が、同じメモリでもたくさん枚数を撮れますし、カメラ自身も安いので経済的です。
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  by photo_kanae | 2004-05-23 22:41 | 道具に関すること

CF SD MSメディアによって、スピードが違うんだって!

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★デジカメには、フイルムはない!

あたり前じゃないですか、そんなこと!

デジタルカメラのフィルムといえば、コンパクトフラッシュ、SDカード、メモリースティックなどがあります。それぞれに、メリットでメリットなどあるのですが、お使いのメーカーによって、どのメディアを使うのかが大体分かれています。

★同じメディアでもスピードが違うんです。

知らない方も多いと思いますが、おなじCFカードでも、いろんなスピードがあります。
簡単にわかる方法としては、メディアのラベルを見ると×40とか●倍速とか書いてあります。これが、スピードです。この数字が大きければ大きいほど、スピードが速いことになります。
ちなみに、この●倍速って言うのは、CD-ROMの●倍速と同じ転送スピードのことで、もともとの等倍速のCD-ROMと比べて●倍速って事です。

★スピードが違うと、何が変わるの?

まず、撮影時間が違います。
コンパクトカメラでは、一枚撮ると写真を書き込むのに時間がかかって、すぐに次のシャッターが押せなくなったことがあると思います。
スピードが速いと、この待ち時間が短くなります。
もちろん、早いほど価格が高いので、予算に合わせて選んでくださいね。
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  by photo_kanae | 2004-05-18 21:01 | 道具に関すること

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