<   2004年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 

チョウチョ飼ってます! タテハと洋ナシ

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夏も目前 チョウチョも飛び出しましたよ!

今回は、チョウチョにモデルになってもらいました。
結構、絵になりますよ。
洋ナシにとまらせたタテハです。

チョウチョ飼育特集やってみますね。
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  by photo_kanae | 2004-05-31 18:52 | フォトギャラリー

デジタルになってピンボケ続出!

なぜだ!!!

本当に近頃はピントの甘い写真が気になります。

デジタルの時代になり、パソコンで100%の倍率で拡大して写真を観察するようになり、これまで気にならなかったピンボケが、やたらと目につくようになったのです。
アナログの時代は、ポジスライドを4倍からせいぜい10倍のルーペで拡大するだけだったのですが、パソコンで100%表示すると、スライドに比べ数百倍、下手すると1000倍近い拡大をしていることになります。
もっと直感的に言うと、A2ぐらいに引き伸ばした写真をルーペで見てるような状態になっているんですね。

デジタルになって、アナログの時代と比べも物にならないぐらい、ピンとはシビアになったといえます。別の視点から見ると、これまで以上にレンズやカメラに厳しい時代になったといえます。
ピントの甘いレンズは、解像度に直結するので、デジタルでは粗がわかってしまうのです。また、カメラのピント性能もよくわかります。

実際の運用では、どれぐらい引き伸ばすかを基準にOKの範囲を決めるとよいでしょう。実は、A4ぐらいの大きさが一番粗が目立ちます。逆に大きく引き伸ばす場合は、写真から離れて見るため、少々解像度やピンが悪くてもOKだったりします。
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  by photo_kanae | 2004-05-30 22:06 | 撮影テクニック

生命の木 ~ボストン~

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ボストンの中心地 ボストンコモンという公園にある木です。
なにか、命の源を感じさせる雰囲気が漂っています。

街の中心地に、こんな素敵な場所がある市民は幸せですね。
機会があれば、住んでみたい素敵な町です。
とくに、家族と一緒にのんびりしてみたい街ですね。

あなたは、この木を見てなにを感じますか?
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  by photo_kanae | 2004-05-25 19:50 | フォトギャラリー

やっぱ、ニューヨークでしょ!

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黄昏のマンハッタン

世界の風景といえば、ニューヨークを絶対にはずせません。
夕暮れの紫色の空気の中、マンハッタンが浮かび上がる、この写真が一番のお気に入り!
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  by photo_kanae | 2004-05-25 01:19 | フォトギャラリー

なぎさにて hawaii

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お気に入りの風景は?

どこまでも白い砂と、水色の海がひろがる

わたしのお気に入りの場所はハワイのカイルアビーチ!

あなたも、ハワイに行く機会があれば、ぜひ行ってみて下さい。
一度行くと、毎回行かずにはいられない雰囲気を持ってます。
静かな、癒し系のビーチでしょうか。
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  by photo_kanae | 2004-05-24 10:16 | フォトギャラリー

画像の縮小

デジカメで撮った写真をホームページやブログにアップするとき、どうやって画像の大きさを調節していますか?

わたしは、「縮小専用」というソフトを使ってます。
画像の大きさを指定して、写真をマウスでドラッグするだけで縮小できます。

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無料だし、便利なので、一度使ってみてくださいな。
縮小専用HP
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  by photo_kanae | 2004-05-24 01:05 | 道具に関すること

画素数と画質は一致しない。

あなたはデジタルカメラを買うとき、何を基準に選びますか?

たとえば画素数。
最近では、コンパクトカメラでも500万画素を越えてきていますよね。

じゃあ、画素数が大きいほどキレイに撮れるの?

まず、画素数が多いことのメリットを考えて見ます。
写真は、点の集まりで、全体を表現しています。
だから、点が多いほど、より大きな写真にできるといえます。
L版であれば200万画素
A4サイズで、500万画素ぐらいあれば十分表現できます。
この点で言えば、画素数はたくさんあるに越したことはありません。

★感度の問題
ただし、画質となると、話はちょっと複雑になります。
コンパクトカメラの場合、CCDは15mmぐらいの大きさです。
このサイズの面積に、200万個から500万個のセンサーが配置されています。
当然ですが、同じ面積であれば、センサーの数が少ないほうが、センサーの大きさを大きくすることができるため、よりたくさんの光を受けることができます。
逆に言うと、画素数の多いセンサーほど、より感度を増していることになります。
例えば、200万画素を100とした場合、500万画素では400以上の感度で撮っている計算になります。
その分、画像が荒れたり、画質が落ちることが十分考えられます。
ですから、30万円以上する一眼レフカメラでも、400万画素程度しかないものがありますが、CCDのサイズがより大きいので、コンパクトカメラの500万画素のものよりも、綺麗に写すことができるのですね。

だから、スナップなどでL版程度しか焼かない人は、200万画素程度のカメラを選ばれた方が、同じメモリでもたくさん枚数を撮れますし、カメラ自身も安いので経済的です。
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  by photo_kanae | 2004-05-23 22:41 | 道具に関すること

■くろねこ

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黒猫です。

桜を撮影しにいったときの写真です。
雨にもかかわらず、ネコちゃんが愛想を振りまいていました。
きっと、おなかがすいてたんだろうね。
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  by photo_kanae | 2004-05-22 19:11 | フォトギャラリー

ミニロボの大冒険シリーズ

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案外、身近なところに写真の題材って転がってるものですね。

おもちゃのミニロボをライトの上に載せてみました。
ミニロボが、冒険に出てるみたいでしょ?
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  by photo_kanae | 2004-05-22 18:55 | フォトギャラリー

変な色になっちゃう???

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デジカメで写真を撮ると、色がおかしいことがないですか?

人間の目には、白いものはいつでも白く見えます。
しかし、実際には真っ白であることは少なく、いろんな色がついています。

フィルムは、日中の太陽の光を基準に作ってありますので、
午後になると赤っぽく、日陰は青っぽく、蛍光灯では緑っぽく写ります。

デジタルカメラでは、これらを補正し、白は白に見えるように調整できます。
これをホワイトバランスといいます。

★色がおかしいのは、ホワイトバランスが合ってないからです。
デジタルカメラのホワイトバランスが、撮影状況と合っているかどうか、確認してみてください。オートになっている場合は、好みの色になるように、ホワイトバランスを調整してみるといいですよ。

★積極的にホワイトバランスを使ってみよう!
ホワイトバランスをいじることで、青っぽい写真や赤っぽい写真を狙って撮ることができます。ちょっと寒そうなイメージを出したいときは、白熱灯マークにあわせて青っぽくしたり、女の子を撮るときは、蛍光灯マークにあわせて、ちょっとピンクフィルターっぽく使えたりします。
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  by photo_kanae | 2004-05-21 10:47 | 撮影テクニック

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