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謎の城

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不穏な雲行きの空にそびえ立つ怪しい城。

実は、晴れの日に撮影したオブジェでした。

シャッター速度を速くきり、露出をアンダーにすると
こんな写真になります。
ちなみに、このときは1/1250でシャッターを切ってます。

昼なのに、夜みたいな写真も、こんな感じで撮れますよ。
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  by photo_kanae | 2004-06-30 23:39 | フォトギャラリー

ボケについて

写真を撮るときに、どうやったら背景をボカスことができるのかについて説明します。
ps)老人の話じゃないですよ。^_^;

まず、カメラによって、ボケやすいものとボケにくいものがあります。

あたり前ですが、35mmカメラはボケをコントロールしやすいです。
逆にコンパクトカメラは、ボカスことが難しいです。

これは、レンズの口径(直径)に関係しています。
同じ長さのレンズであれば、口径が大きいほどぼかし易くなります。
言い換えると、明るいレンズほどぼかしやすいのです。
レンズを見てもらうとわかるのですが、f1.4とかf5.6とか書かれています。
この数字が小さいほどぼかしやすいです。

また、レンズの焦点距離が長いほどぼかし易くなります。
たとえば、28mmなどの広角系のレンズはぼかしにくいです。
300mmなどの望遠系のレンズは、キレイにボケるはずです。

それから、CCDが小さいものはぼかしにくいものが多いです。
※つけているレンズとの設計関係により一概に言えませんが。

ぼかしのナゼ? が解決しましたか?
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  by photo_kanae | 2004-06-29 10:05 | 撮影テクニック

ハニーハンター

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プ~さんじゃなく、ミツバチです。
一生けんめい蜜集めに励んでます。

こんな小さなハチといえども、目にピントが合ってないとダメダメです。
動くハチの目にきちんとピンを合わせるのは大変なんです。

ハチを撮る時こそ、デジカメが活躍します。
飛び回っているハチを捕らえるにはチャンスが多いほどいいです。
フイルム代を気にせず撮れるデジカメなら数打てば当たる作戦が使えますね。^_^;
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  by photo_kanae | 2004-06-26 02:09 | フォトギャラリー

ショウリョウバッタ2

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横からじっくり見てみました。
自分の体に似たような、細長い葉にとまるんでしょうね、きっと。
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  by photo_kanae | 2004-06-24 10:31 | フォトギャラリー

よっこらしょっ! ショウリョウバッタ君

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葉っぱの向こうからよじ登ってきたように見えませんか?
正面から見ると、面長の顔がおもしろいでしょ。
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  by photo_kanae | 2004-06-23 14:52 | フォトギャラリー

あらよっと!

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なんとも、おかしなポーズをしています。
「おっとっと」ってバランス崩してるように見えますね。^_^;
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  by photo_kanae | 2004-06-22 10:00 | フォトギャラリー

アマガエル

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梅雨といえば、アマガエル!
キュートなアマガエルを紹介します。

ps)梅雨なのに、台風直撃でした!
5m歩いただけで、全身びしょ濡れ。傘は折れるという状況でした。(T_T)
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  by photo_kanae | 2004-06-21 19:25 | フォトギャラリー

コントラスト

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フィルムの時代は、硬い写真とかやわらかいトーンとか言っていたものですが、これをコントラストといいます。

コントラストの低い写真は、ちょっと眠い感じがしますが、諧調が豊かな写真になります。

方やコントラストが高いと、シャープに見えますが、明るいところ暗いところが極端になり、潰れてしまったりします。

じゃあ、コントラストは高い方がいいのか? 低い方がいいのか? 
これは、どちらがいいというわけではありません。
女性らしさや、やわらかい雰囲気を表現したい場合はコントラストを低めに。
男性らしさや、ピンと張り詰めた雰囲気を表現するにはコントラストは高めにしてみるといいでしょう。

フィルムの時代では、コントラスト高めのフィルムを選択したり、増感することによりコントラストを高めていました。
デジタルになり、自由に調整ができるようになり、より写真表現の幅が広がったといえます。
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  by photo_kanae | 2004-06-20 23:06 | 撮影テクニック

額縁アジサイ

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いよいよ梅雨も本格的になってきました。
梅雨が似合うはずのアジサイも、今年はもう終わりかけてますね。

このアジサイは、ちょっとアンダーめに撮っています。
全体的な印象は暗くなるのですが、余分なところが黒くつぶれて、花だけが浮かび上がったような写真にすることができます。
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  by photo_kanae | 2004-06-19 22:28 | 紫陽花

彩度とは

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35mmデジタルカメラには、彩度の設定項目があります。
じゃあ、彩度を変えるとどう変わるのか?

上記の写真をご覧ください。
真ん中が通常。
左が彩度が低い画像。
右が彩度が高い画像です。

写真を見ていただくとわかるのですが、左の画像は地味な色合いになっています。
これはカメラ設定ではできないのですが、photoshopなどのソフトで限りなく彩度を低くすると、カラーがなくなり白黒写真になります。
逆に彩度を高めると、とても派手な色合いになります。

注意点ですが、あまり彩度をあげ過ぎると色飽和を起こします。
簡単に言うと、グラデーションがなくなり、べたっとした諧調のない画像になります。
明確な意図がない場合は、あまり彩度を高くしない方がいいでしょう。
撮影後にphotoshopなどで、画面を見ながらの調整がお勧めです。

※ついつい彩度を高くしがちですが、うっかりすると非現実的な色合いになるので、かけすぎに注意しましょう。
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  by photo_kanae | 2004-06-18 00:05 | 撮影テクニック

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