変な色になっちゃう???

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デジカメで写真を撮ると、色がおかしいことがないですか?

人間の目には、白いものはいつでも白く見えます。
しかし、実際には真っ白であることは少なく、いろんな色がついています。

フィルムは、日中の太陽の光を基準に作ってありますので、
午後になると赤っぽく、日陰は青っぽく、蛍光灯では緑っぽく写ります。

デジタルカメラでは、これらを補正し、白は白に見えるように調整できます。
これをホワイトバランスといいます。

★色がおかしいのは、ホワイトバランスが合ってないからです。
デジタルカメラのホワイトバランスが、撮影状況と合っているかどうか、確認してみてください。オートになっている場合は、好みの色になるように、ホワイトバランスを調整してみるといいですよ。

★積極的にホワイトバランスを使ってみよう!
ホワイトバランスをいじることで、青っぽい写真や赤っぽい写真を狙って撮ることができます。ちょっと寒そうなイメージを出したいときは、白熱灯マークにあわせて青っぽくしたり、女の子を撮るときは、蛍光灯マークにあわせて、ちょっとピンクフィルターっぽく使えたりします。
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  # by photo_kanae | 2004-05-21 10:47 | 撮影テクニック

どうして夜に撮影すると背景が真っ黒になっちゃうの?

人を撮ったり、記念撮影をするとよく、こんな写真になっちゃいませんか?

これは、ストロボを使ったときに起こる現象です。

ストロボは、人物が適正露出になるように発光します。
すると、背景の壁や周りにまで光が届かないため、バックが真っ黒になってしまうのです。

★解決方法1
スローシャッターにすることにより、背景を明るくすることができます。
コンパクトカメラの場合は、「夜景モード」や月のマークに合わせてください。
ただし、シャッター速度が遅くなるため、ブレる危険があります。
三脚を立てて、撮影することをお勧めします。
どこかにカメラを置いて、セルフタイマーを使って撮ってもいいですよ。
僕なんか、机において、手帳なんかで高さを調整して撮ったりします。

★解決方法2
これは、外付けのストロボを使うことによって背景を明るくする方法です。
カメラの上に取り付ける、クリップオンタイプのストロボの場合、発光面を天井に向けて発光します。光が部屋全体にまわり、背景も明るくなります。
ストロボ使用時の汚い影も出ないので、人物撮影でもプロみたいな雰囲気が出ますよ。
また、スレーブ(他のストロボが発光すると連動して発光する)ストロボを使うことで、コンパクトタイプのカメラでも、同様のことを行うことができます。
安いものでは、4000円ぐらいからありますので、お試しください。
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  # by photo_kanae | 2004-05-19 10:02 | 撮影テクニック

CF SD MSメディアによって、スピードが違うんだって!

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★デジカメには、フイルムはない!

あたり前じゃないですか、そんなこと!

デジタルカメラのフィルムといえば、コンパクトフラッシュ、SDカード、メモリースティックなどがあります。それぞれに、メリットでメリットなどあるのですが、お使いのメーカーによって、どのメディアを使うのかが大体分かれています。

★同じメディアでもスピードが違うんです。

知らない方も多いと思いますが、おなじCFカードでも、いろんなスピードがあります。
簡単にわかる方法としては、メディアのラベルを見ると×40とか●倍速とか書いてあります。これが、スピードです。この数字が大きければ大きいほど、スピードが速いことになります。
ちなみに、この●倍速って言うのは、CD-ROMの●倍速と同じ転送スピードのことで、もともとの等倍速のCD-ROMと比べて●倍速って事です。

★スピードが違うと、何が変わるの?

まず、撮影時間が違います。
コンパクトカメラでは、一枚撮ると写真を書き込むのに時間がかかって、すぐに次のシャッターが押せなくなったことがあると思います。
スピードが速いと、この待ち時間が短くなります。
もちろん、早いほど価格が高いので、予算に合わせて選んでくださいね。
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  # by photo_kanae | 2004-05-18 21:01 | 道具に関すること

バック(背景)が問題だ!

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プロの写真と、シロウトの写真で一番違うのは、バックじゃないかな。

ふつー、メインの被写体の後ろにナニが写ってるかなんて、気にする人少ないですよね。


★ところがどっこい、バックが重要なんです!

例えば、キレイな花を見つけたとします。
今までのあなたなら、きっと、お花に夢中で、シャッターを押しまくっていることでしょう。

★ちょっとひと息ついてみよう!

ファインダーをのぞいたとき、いままでメインのお花しか目に入らなかったと思いますが、一呼吸ついて、花のまわりをよーーく見てください。

ジャマなものは写ってませんか?

とくに、ゴミなんか写ってると最悪です。
せっかくのお花の写真が、台無しです。
ゴミを拾うとか、写らないように一歩横に移動するだけで見違えますよ!

その他、電線とか、通行人とかも入りやすいので、注意です。

★シンプルに!

まずは、背景をできるだけシンプルにすることを心がけましょう!
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  # by photo_kanae | 2004-05-18 20:33 | 撮影テクニック

小さな楽園

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春です!

なんと、うちの近くの空き地が、お花畑になっていました!

とくに、ピンクのポピーがかわいらしく、目にとまりました。
さっそく、100mmマクロでバシャバシャ撮影。

デジタルカメラの最も優れている点は、フィルム代を気にせずに
どんどんシャッターが切れること!
いろんな角度から、思う存分撮りまくりましょう(^^)v

実際、被写体に困る方も多いと思います。

しかし、わざわざ観光地へ行かなくても、近所を探せば
すてきな被写体に出会えるものです。

あなたのまわりには、なにがありますか?
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  # by photo_kanae | 2004-05-18 19:58 | フォトギャラリー

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